知床岬!両側から訪れた のだ
撮影:2018年6月,2019年6月 

羅臼側からの知床岬と灯台。 海岸段丘が広がっている。

ウトロ側からの知床岬と灯台。 羅臼側は霧が濃かったが,一瞬,霧の上に国後島が見えた。 爺爺岳(1772m)あたりだろうか?。

2018年と2019年のいずれも6月に,知床半島を訪れたのだ。

2018年は,ウトロに泊まって岬の先端まで行く大型の観光船に乗船したが,2019年は,羅臼の先の相泊から岬の先端まで行く小型ボートに乗船できたのだ。

このページは,知床岬の様子を北と南から撮影した写真を比較する目的で作成してみたのだ。


 こんなところにも番屋の廃屋が残っている。 羅臼側の海岸段丘は,このあたりまでだった。 20本ほどの林が印象的だった。

ウトロ側の海岸段丘は結構広そうだ。 

 岬の地層は,羅臼側からウトロ側に傾斜している。 また,岩礁も結構発達しているので,うっかり近づくことはできないらしい。

羅臼側から霧が流れ込んできている。 この日,ウトロからの観光船は出航したが,羅臼側のシャチウォッチング船は欠航したらしい。

 知床岬近くの羅臼側のほぼ全景。 岬の先の沖合まで,結構岩礁が広がっているが,冬の流氷で頭が削られているものが多いそうだ。

知床岬に続くウトロ側。 番屋が設置されており(ていた?),防波堤らしき構造も残っている。
2019年6月15日記載